日本のバイオテック創業者のための、米国VC調達パートナー。投資家マッピング、ピッチ戦略、デューデリジェンス対応まで、日本語で完結する一貫支援を提供します。
シリーズA以降
バイオテック・ライフサイエンス
3-6か月
日本語で完結
日本のVCとの調達経験があっても、米国ではピッチの構造、投資家との関係構築、デューデリジェンスの進め方が大きく異なります。タームシートの読み方、優先株の設計、ボード構成の交渉まで、文化と慣習の差は深く広く存在します。
優れたサイエンスを持つ日本のバイオテック企業の多くが、米国の投資家に届く前に時間と機会を失います。Arcstoneは、その差を埋めるために生まれました。
シリーズA調達に必要なものを、すべて。
AIと米国VCネットワークを組み合わせ、貴社のステージ、モダリティ、想定ラウンドサイズに合致する投資家を特定します。一般的なリストではなく、関係性のある紹介を提供します。
米国投資家が読みやすいストーリー構造に沿って、ピッチデック、財務モデル、想定問答を再構築します。日本語のドラフトから始められます。
科学、財務、法務のDDに向けて、データルーム整備、回答準備、ターム交渉まで伴走します。米国弁護士、会計士との連携もこちらで行います。
すべての段階で日本語で進行します。米国側のコミュニケーションは当方が担います。
守秘義務を前提に、調達計画、ステージ、想定ラウンドサイズ、現状の課題を伺います。Zoom または対面で実施。
投資家マップとピッチギャップ分析を提示します。どこに、誰と、どの順番でアプローチすべきかを明示します。
ピッチデックの再構築、投資家紹介、ミーティング同席、DD対応、タームシート交渉まで、現場で手を動かします。
契約書レビュー、ボード組成、調達後のレポーティング体制まで設計します。次のラウンドの準備もここから始めます。
米国に拠点を置き、現地VCコミュニティと日常的に接点を持ちます。アドバイザーではなく、現場で手を動かす運営者として関与します。
日本のバイオテック特有のIP構造、規制、株主構成、ガバナンスを理解しています。米国側に翻訳すべき要素を見極めます。
公開情報、過去ディール、投資家の選好を機械的に分析し、貴社の領域とステージに合致する投資家を特定します。
全ての打ち合わせ、ドラフトレビュー、戦略議論は日本語で行います。英訳と現地でのコミュニケーションは当方が担います。
シリーズA以降を中心にお引き受けしています。シード段階の場合は、調達計画とチーム体制を伺った上で判断します。
守秘義務を前提に、調達計画と現状の課題をお話しください。次の一手をその場でお伝えします。
日本語 / 英語対応